千葉県の大多喜でゆば⁉ 観光のついでに生ゆば・工場見学はいかがでしょう? 

千葉県と言いますと、どうしても海や海鮮のイメージが強いと思いますが、千葉県にはもちろんそれ以外のオススメスポットもあるんですよね!

それは大多喜の山の中にあります、「ゆば喜」さんです!

「えっ、千葉県でゆば?」

はい、分かりますその気持ち(笑) しかしこのゆば喜さん、美味しい生ゆばが食べられお土産も買って帰れます!

目的地までの休憩地としてもオススメですので、是非最後までお付き合い下さいね~♪

 

千葉県の山奥にあるゆば喜

まあまずこの段階で場所が気になっちゃいますよね(笑)

千葉県の山奥? 大多喜?

どちらもあまりピンッときませんよね! おおよその場所はこの辺りになりますね!

千葉県の真ん中辺りは山が多く、内房から外房に行ったりする際はだいたい山道を通ることになります!

クネクネな山道を通ることになりますので、ぶっちゃけた話しゆば喜(ゆばき)さんだけを目指して行くのはちょっとモッタイナイと思います。

ではどういった時に行くのがオススメなのか? それはこの地図をご覧になって下さい!

引用:ゆば喜HP

こちらはゆば喜さんのHPにあった地図なのですが、これを見ると結構イメージ出来ますよね!

海ほたるに寄って千葉県に上陸し、内房近辺から外房の勝浦や鴨川などに来られる方!

そんな方は是非行く途中に寄って行かれるのをオススメしますよ!

ちなみにここは車でないと行くのは、中々難しいと思います……

突如として現れるゆば喜

国道297号線を大多喜から勝浦方面へ走っていると突如として現れます!

何もない山に囲まれた道に突如として現れますので、走っていればすぐに分かると思います♪

のぼりもたくさんありますしねっ♪

ゆば喜

千葉県夷隅郡大多喜町堀之内字山中966

0470-82-3258

営業時間:9:00-18:00 年中無休(但し年末年始は除く)

この日は休日の午後にお邪魔したのですが、こんな山奥にも関わらずお客さんが入れ代わり立ち代わり入っていかれますね!

あと、私はまだ見たことがないのですが……(笑)

すぐ隣にある工場で9:00-12:00の間であれば、ガラス越しに製造工程を見学することが出来るので、その時間に寄られた方は是非♪

そーいえば、何故千葉県の山の中でゆば? って、所ですが……

調べたところ、私にも分かりません(笑) 特に千葉県で大豆って話しも聞きませんしね。

でもまあ美味しいので、その点は深く考えないでいきましょう(笑)

ゆばのお勉強

早速お店の中に入っていきたいのですが、私自身がゆばのことをちょっと知りたくなってしまったので、お付き合い下さい♪

ゆばと調べて見るとこんな説明が出てきました!

ゆば(湯葉、湯波、油皮)は、大豆の加工食品の一つ。豆乳を加熱した時、ラムスデン現象によって液面に形成されるを、竹串などを使って引き上げた物で、植物性蛋白質に富む精進料理の材料である。精進料理の材料の一つとして、日本のゆばは約1200年前に最澄が中国から仏教・茶・ゆばを持ち帰ったのが初めと云われ、日本最初のゆばは、現在の京都府京都市と滋賀県大津市の間に位置する比叡山の天台宗総本山の延暦寺に伝わり、比叡山麓の坂本(現在の滋賀県大津市)に童歌「山の坊さん何食うて暮らす、ゆばの付け焼き、定心坊(お漬物)」として唄われたことが歴史的な記録に残る。

引用:日光さかえやHP

なんとなくは分かっていたような気がしますが、1200年前から存在していたなんてこれは驚きですね!!

そして同ページ内で説明されていたこの説明は「へェ~」っとなっちゃいましたね!

「ゆば」と言っても、漢字が2つあるみたいなんですよね!

「湯葉」と「湯波」

私は何となく「湯葉」の方のイメージがありましたが、この2つ! 漢字によって、意味合いが違うそうなんです!

この2つの違いは膜の引き上げ方に違いがあるそうなんです!

「湯葉」は京都のゆばを指し、膜が一重になっているんだそう。

対して「湯波」は日光のゆばを指し、ちょうど真ん中から膜をすくいあげるので、膜が二重になっているんだとか。

日光の湯波は、二重になっているので厚みがあり、食べ応えがあるんですってね♪

まあ味に大きな違いはなく(大豆や水によって当然違うのでしょうが……)、同じゆばでも漢字によって、意味合いが異なるなんて初めて知りました♪

トリビアの泉だったら、「5へぇ」ですね(もう何へぇが凄かったのかすら忘れましたが 笑)♪

話しが脱線してしまいましたが、今度こそ店内へ入って行きましょう♪

 

生ゆばを味わう

店先にこんな看板があり、ホントそそられますね~♪

本当に早く店内に入れって話しですね(笑)

店内は広くなく、10人も入ればギュウギュウな感じ!

お客さんがいない時を見計らって撮影したのですが、いつも店内は賑わっているイメージですね♪

ゆばはもちろんのこと、大豆に付随した商品なんかもたくさん取り扱っていますので、店内を見ているだけでも楽しいですよ♪

ゆばに豆腐に厚揚げ、試食も嬉しい

こちらのゆば喜さん、看板にも書かれていますが、ほとんどの商品を試食することが出来ます!

お客さんの入り方によって、当然変わってくるのでしょうが、どれもちゃんと大豆の味がする~ゥ♪

元々はうちの奥さんがゆばを好きで来たお店だったのですが、最近では子供の方が好きになってしまう位(笑)

大豆は「畑のお肉」ですからね! ゆばを好きになってくれるならお父さんは頑張って働きます(笑)

こちらは90gのゆばが2本入って900円(税別)

ここへお邪魔させて頂いた際は必ず買って帰ります! 宅急便の発送も行っていますので、遠方から来られた方も安心ですね!

汲み上げゆば

お土産を買って帰るのも当然オススメですが、ここで必ず食べて頂きたいのは……

はいっ、これですよっ♪

これは絶対にオススメです!

豆乳などの他のメニューもありますが、私は「汲上げゆばそば」と「汲上げゆば」一択です(笑)

汲上げゆばそばの450円はハーフサイズになります! 1人前の650円もありますが、ここへ来る前にちょっと食べてきてしまったので、そば(ハーフサイズ)とゆばを1つずつ注文!

待つこと数分で登場です!

左がそばで、右がゆばです♪

それぞれ……

いやー、旨そう♪

皆さん、ゆばそばって言ってもゆばがペロッて数枚乗っているだけだと思っていませんでしたか?

ゆば喜さんはそうではありません!

ゆばと言うものの価値観が分からなくなるくらい入ってます(笑)

お箸で持ち上げて見ますと……

無限にゆばが出てきます(笑)

そして肝心のお味も、食感がちゃんとあり、噛みしめる度に大豆の旨味が口の中に広がっていきます♪

そしてお汁も通常のそば汁にゆば(豆乳)のクリーミーさが合わさり、ベストマッチですね♪

先程お伝えしました通り、お昼ごはんを食べてきてしまい、子供達はお腹いっぱいでいらないと言っていたのですが、ほとんどを食べられました……

子供のお腹いっぱいとかホントあてにならない……(笑)

ちなみにゆばそばですが、ちゃんとそばも入っていますからね♪

このゆばの量、ちゃんと伝わりましたかね?

写真を撮っていて、どうにかお伝えしようと試行錯誤していましたが、どうにも手ごたえがなかったので、もう最後は動画をご覧下さい(笑)

ねっ? ゆばの泉みたいになってるでしょ(笑)

ホント寒くなってきましたので、こういった温かいものが恋しくなってきますね~♪

アクアラインを抜けて、外房の勝浦などに来られる方は是非寄り道していって下さいね~♪

 

まとめ

  • 海産物以外にも魅力のある千葉県
  • 内房から外房へ来られる方は是非寄り道を
  • ゆば喜さんは試食や工場見学などもあり、寄り道する価値あり
  • 汲上ゆばそば、汲上ゆばはマスト

 

いかがでしたでしょうか? 最近は海産物の記事が多くなっていた所ですが、ゆば喜さんのゆば、ちょっと行きたいなぁ~となっちゃってませんか?

ここを目的地として来られるのは、あまりオススメではありませんが、目的地へ行くまでの寄り道であれば、オススメです! と、言いますか絶対に行った方がいいです♪

千葉県とゆば……

まああまり関係はありませんが、味は絶品です♪ 千葉県へ来られた際は、ちょっと遠回りになってしまっても是非伺ってみて下さいね~♪

 

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