せっかくグルメ【Snow Man 目黒蓮】も訪れた川京のサザエおらが丼
千葉県鴨川市のおらが丼をご紹介させて頂いております【おらが丼食べ尽くしツアー】
お店独自の丼ぶりを頂けるおらが丼ですが、今回ご紹介致しますのは……
今をときめくSnow Manの目黒蓮さんが訪れた川京のさざえおらが丼です♪
目黒蓮さんが食べたものと全く同じものを頂いたと言うことだけで何か嬉しい気持ちになってしまいますが、テレビでも紹介されていない詳しい内容もお伝えして参りますので是非最後までお付き合い下さいね♪
おらが丼
初めにですが……まずはおらが丼について簡単に触れておきたいと思います!
千葉県鴨川市名物のおらが丼ですが、”おらが” とは “我が家の” “私の家の” と言った鴨川の方言になります!
なので “おらが丼” を地元の表現として訳すのであれば……“俺ん家の丼ぶり” と言った感じになりますかね?
とは言っても【おらが丼】には細かい取り決めがあったりもするんですよね♪
その辺りも含めて詳しい事は別記事にまとめたものがありますので、そちらもご覧になって下さい!
おらが丼を食べ尽くす【おらが丼食べ尽くしツアー】開催中の私が川京さんのさざえおらが丼は果たして最終的にはどの位置にランクしていくのか?
その辺りも是非楽しんでいって下さい♪
【川京】
はいでは目黒蓮さんも “うめぇ” と連呼していた川京さんにお邪魔して参りましょう♪
【おらが丼】提供店の目印となる “のぼり” もちゃんとありますね!
ちなみに “鴨川食べ歩き” と書かれていますが、それぞれメッチャ遠いので歩いてお店を回るのは不可能です(笑)
しかし今回の川京さんは珍しく……安房鴨川駅から徒歩で2分程の場所にありますので、歩いて食べに行くことは可能です♪
細かい場所も確認しておきましょう!
川京
千葉県鴨川市横渚1117
04-7092-1076
営業時間 通常 : 11:30 ~ 23:00
定休日 第2,第4,木曜日
上記はネットの情報をコピペしたのですが、営業時間の “通常” って言うのが何か引っかかりますね(笑)
後々書くと思いますが、かなりご年配のご夫婦が切り盛りされているのですが、多分23時までなんて営業されていない気がします(偏見はよくないよ 笑)
あとですね……目黒蓮さん効果で行かれる方もかなりいらっしゃると思いますが、ホント田舎の小さいお店なのでね、過度な期待を持って行かない方が良いと思いますよ。(意味深 笑)
【川京】店内の様子
今回は平日の14時頃にお邪魔したのですが、入った瞬間こんな感じで誰もいない。
「すいませーん」と結構大き目の声をかけて、ようやく私は人として認識されたのですが……
「えっ、誰?」的な、いやっ、むしろ人の家に勝手に不審者が入ってきたばりのリアクション(笑)
「一人なんですが、今から大丈夫ですか?」と、尋ねたところご夫婦で目を合わせ「どうする~?」的な4-5秒の沈黙のあと、何とか入店が許されました♪
何もないフラットな状態であれば、もう引き下がって帰ってますがおらが丼を食べ尽くさないといけないと言う勝手な使命感がありますのでね(笑)
【川京】メニュー
ではメニューも確認しておきましょう!
メニューはこちらの両面に記載されているものだけでした!
看板にも書かれていましたが、海鮮の他に “どじょう” や “うなぎ” が自慢のお店のようですね!
もう慣れたもんですが、こんなにもメニューを見ておきながら注文するのは【おらが丼】と決まっています(それを慣れと言うの?笑)
今回もおらが丼をお願いしたところ……「サザエのおらが丼ね?」と聞かれ、その点は予習済なのでそちらをお願いしました。
その時は「何でわざわざサザエのおらが丼ね。」と確認されたのかが分からなかったのですが、メニュー表を見てみると、要予約ながら鴨川おらが丼と言うものも発見♪
この辺りも詳しく聞きたかったのですが、会話のキャッチボールをする雰囲気ではなかったので不明……(笑)
川京さんの【おらが丼】はサザエおらが丼として評価していきます。
急須と湯呑を出して頂いたので、いつもの通りシズル写真の練習をして待っておりました♪
【川京】おらが丼
待つこと10分程……川京さんのおらが丼が運ばれてきました♪
私は目黒蓮さんより早くこれを頂いていますからねっ(謎自慢 笑)
注文をしてから5分程すると、甘じょっぱい良い香りが店内を漂っていたんですよね♪
今回余談が多すぎるんですが……店内には私一人しかおらずテレビの音が少し流れているだけでほぼ静寂だったんですよね。
大体そういう時って冷蔵庫の開け閉めの音がして「あっ、今何か食材を取り出したんだな?」とか……
包丁の軽快なリズムが響いてきて「注文したこの食材を切っているのかな?」とかイメージが付くんですが……
川京さんはコンロに火を付ける音こそ聞こえましたが、それ以外の音は全くなし!
運ばれてきたサザエおらが丼はちゃんとアツアツだったのですが、これを音も立てずに作り上げるなんて……(どこを視点にものを見てるの? 笑)
そんな変な人は置いておき、早速頂いて行きましょう♪
「うめぇ」(めめ風 笑)
サザエおらが丼とのことでサザエの身もしっかり入っています!
火を通しているのでコリッコリではなく、柔らかく噛み応えのある食感♪
タレも丁度いい甘みがあって美味しいですね!
肝は少し苦みがあり、タレとの相性も良い感じでしたね♪
あと、三つ葉が良いアクセントになっていてそこまで飽きることもなく食べることが出来ました!
ご飯もしっかり粒感があり美味しいのですが、タレはかなりダックダクに入っています!
丼ぶりの底のご飯はタレに浸かっている感じですかね♪
このタレの量が通常なのか、入れ過ぎてしまったのかは分かりませんが、これはちょっとやり過ぎな感じがありますね。
まあでもタレもちゃんと出汁が効いていて味は美味しかったですね♪
でも正直なところ……サザエじゃなくて鶏肉で良くないですか? ってのが、本音なのは秘密のお話っ♪
川京さんで提供されているさざえおらが丼ですが、実は別のお店でも全く同じものを提供されているんですよね……
と、正確には【江澤館】さんでも提供されて“た”なんですが……
もう現時点では提供されていないのですが、宜しかったら上記記事もご覧になって下さい。
ちなみに……
入口にサザエの入った水槽があったのですが、こちらの活きたサザエを使っている様子はありませんでした!
まあ何となく分かっていたことですが……(笑)
食後の感想
では今回もおらが丼を頂き、気になったことを記していきたいと思います♪
良かった点
- ちょうど良いタレの塩梅♪
- 肝や三つ葉のアクセントも良いね♪
- めめと何か親近感(これ位が人生楽しいんです 笑)
ムムムな点
- 暖簾は出てましたが、私がお邪魔した時は営業中だったのでしょうか?(笑)
- 江澤館さんにも同じことが言えますが、鶏肉の親子丼で良い。
- わざわざサザエにする理由があまり見つからない
まとめ
- 時間とか雰囲気を気にされる方はオススメしません(笑)
- 静寂の中あのクオリティの料理を作る腕前♪
- タレとご飯との相性は良い
- 多分タレは入れ過ぎ……
いかがでしたでしょうか?
18弾目となる川京さんのサザエおらが丼でしたが、まあ正直に言ってサザエにする理由が分からないですよね。
まあこの辺りは昔からサザエがよく獲れるので、お肉の変わりにカレーに入れたりと、ある種郷土料理的? な側面もあると思うのですがね……
サザエは火を通すと磯の香りも飛んでしまうので、サザエと合わせるメリットがないような気がして……
でも昔ながらの料理と捉えれば、別の視点からサザエおらが丼を楽しめるかもしれませんね♪
これから行かれる方も多いかと思いますが、田舎あるあるな感じであまり “おもてなしの心” はないので、雰囲気やサービスを求める方にはオススメ出来ないかなぁ?
まあでも私はめめと同じものを食べたと言うことでマウントを取りながら生きていこうと思います(笑)
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